3.20平和のためのWorld Action 徳島

2004年3月20日
この日は恒久平和を希求する私たちの大きな第一歩となりました。

 あいにくの雨の中にも関わりませず、多くの方々がお集まりいただけました。
 アメリカ軍がイラク攻撃を開始した日本時間午前11時33分
参加者全員で大きな音を鳴らし、戦争への異議をを表しました。
 続いて、銃撃や爆撃の音が流れ、
実行委員を中心にその場に倒れ込むダイ・インアクションを実施。
日常が戦争という行為により、一瞬にして非日常、
いや人が死ぬということが日常ということになる恐怖を訴えました。

 リレートークでは、飛び入りで市内在住の高校生・中学生のきょうだいからも
メッセージをいただきました。

 ピースウォークでは、
蒼いプラカードを手に徳島市中心部を行進。
途中、小学生の飛び入りが先頭を行き、
また、高校生や中学生の参加を得たことから、
この取り組みが平和を愛する市民が、こんなにもたくさんいたこと、
この取り組みは、もっともっと大きくなることを参加者みんなで確認しました。


 徳島で超党派の取り組み…
それ自体画期的なことで、集会を行うまでが不安、心配の連続でしたが、
終わらせようイラク占領!
撤退させよう自衛隊!

を合い言葉に集まったみんなで、
こんなにも素晴らしい集会にすることができました。

 これからも徳島県内各地で、平和の取り組みを進めていきます。

徳島から平和のうねりをつくろう!


写真でつづる3.20

集会アピール(2004年3月20日採択)


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